IDOMに入るまでの俺たち

今やIDOMの顔として、社内でも活躍ぶりが知られる3名の先輩たち。
堂々たる貫禄をもったエースプレイヤーの先輩たちは、いったいどんな学生だったのか?
なぜIDOMを選び、どんな成長を遂げたのか?
“IDOMに入って大きく変わった”という、先輩たちの軌跡に迫ります。

「WOW!TOWN」立ち上げ、「SNAP HOUSE」1号店の店長を担うなど、新規チャネルのマネジメントやブランド創りで手腕を発揮。

マネージャー

新卒同期3位の営業成績を残し、20代で人事に抜擢。説明会の運営や、学生面談を担う。その後再び店舗に戻り、営業のみならず、人材育成にも力を発揮している。

スマートカーライフプランナー

入社後配属された16号磯子店で活躍。
人物と成果が買われ、1年目ながら国体道路店の実質ナンバー2として活躍。

スマートカーライフプランナー

今は第一線で活躍する3人。
学生時代は意外とやんちゃ。

どんな学生時代だった?

星加

全力で遊んでました。アルバイトは、金髪でも働ける居酒屋とコンビニ。ひたすら飲んで、友人の家を泊まり歩いて、1週間家に帰ってないとかザラにあったな。

則藤

星加さんは採用パンフレットにも載っている社員の手本のような人なので、今の姿からは想像もつきません…!

星加

自分でも、よく社会人になれたなと思うよ。今でも友だちに驚かれる。

森本

ボクは高校・大学と野球の特待生で入学。高校の男子寮は公衆電話が一つしかなくて、女の子から電話がかかってくると、30人が群がって聞き耳を立てるような男臭い生活だった。オヤツ禁止だったから、コンビニでミルクティを買うやつはヤンキーと言われた。

則藤

同じく野球少年で、中高ずっと坊主少年…。ずっとオシャレがしたくて、大学は金髪に。アルバイト代もほぼ全部、洋服につぎ込んでました。

森本

いろいろガマンしてた分、爆発するんだろうね。ボクは怪我があって夢破れて…心が荒れてたのもあるけど、大学の後半は遊び三昧だったね。

実力で抜かせるチャレンジングな
フィールドに惹かれて

IDOMを知ったきっかけや、
入社を決めた理由は?

森本

実はIDOM以外、受けてません。早く就活を終わらせて遊びたくて。IDOMを知ったのは合同説明会。グループワークと人事の話が魅力的で。「よし、ここがいい」とほぼ即決でした。

則藤

ボクは金融や証券、不動産と8社ぐらい内定があったのですが、友人の誘いである合同説明会へ。「すごくキレイな人がいる!」と連れていかれたのがIDOMのブースだったんです。

星加

ちょっと、その友だち大丈夫(笑)?

則藤

今は立派に銀行員してますよ!
僕の中で人事の方は30~40代が多いと思っていたのですが、IDOMは20代の方が採用に関わっていて驚きました。実力があれば、チャレンジできる環境なんだと思いました。

森本

ボクもずっと上下関係の中で育ったので、実力で評価されるのは魅力に感じたな。

星加

自分は…正直、就活は面接を受けたら全部受かって、内定も8~9社ほど。でも唯一不合格だったのがIDOM。だから逆にどんな会社なんだろうって気になって。それで再選考をお願いして、内定をもらったんです。今思えば、上っ面だったと見透かされていたのかも。

今のこの仕事が
すごくおもしろい!

入社後、自分が変わったと思うことはある?

星加

最初の1〜2年は営業として自分の実績を出すことにしか興味がなかった。でも、人の上に立つ経験をして、働くみんなが幸せになる方法を考えるようになったかな。

森本

当初は学生気分が全く抜けなけったです。「まずはお客さまと仲良くなりなさい」という店長のアドバイスを勘違いして、タメ語で接客したことも…。

星加

ずいぶん怒られただろうね。

森本

それはもうメチャクチャに。でもその後、マネージャーから基本を叩き込んでもらって、新卒同期560名の中で、3位の成績を残せた時は嬉しかった。

星加

いい上司に恵まれたね!自分も、“何かしようと考えている5分後にはもうその場にいない”スピード感のある上司がいるけど、今もずっと憧れの存在。

則藤

ボクは、人事部に憧れてIDOMに入社したけど、今は営業の仕事がすごくおもしろい。その気持ちの変化が、自分の中での成長かな。それと、あるお客様から、「娘の彼氏になって欲しいぐらい」と対応の良さを褒められた時は、営業としての自信がついた!

IDOMとともに挑み続けたい

今後チャレンジしていきたいことは?

則藤

目下の目標は、同期で1番早く店長になること!あとは、人事として新卒の採用に関わりたい。入社前はIDOMを全然知らなくて、何となく忙しくて大変な会社というイメージがあって。自分と同じような考えの学生に対して、IDOMの強みを伝える仕事がしたいな。

森本

確かに、人事になって初めて知ったIDOMの魅力もたくさんあった。新卒の採用は、人生の大きな分岐点だし…出会えて良かったと思えるよう導いていきたいね。

星加

「IDOMで働いている」と自慢できるように、もっとブランド力をあげたいよね。営業はしんどいと思われがちだけど、お客様の生活を支え、必要とされる仕事だと個人的に思ってる。そういう考えが広まれば、みんなやりがいを感じられるんじゃないかな。

森本

IDOMは若いうちから色んなフィールドを経験させてもらえて、現場ごとに見える景色も変わる。その体験が、事業の企画や、会社のためになる制度作りにもつながる。自分もそのチャンスを生かして、会社と一緒に成長していきたいな!