お客様に感謝される仕事だから

単に移動手段としてクルマを売るのではなく、
お客様の生活に寄り添い、充実したカーライフをご提案するのがIDOMの仕事です。
日々お客様と接する中、どんなことを大事に対話しているのか?
また、仕事の原動力となっている思い出深いエピソードも語ってもらいました。

入社3年目で、「SNAP HOUSE」1号店である東川口店の副店長に抜擢。
その翌年、店長に就任し現在も店舗を牽引している。

店長

入社早々、新規チャネル「ガリトレット」の立ち上げ店舗へ。その後、鍛えられた商談スキルを武器にGulliver 三鷹店で活躍中。

スマートカーライフプランナー

SPとして1年半経験を積んだ後、展示即売会の専属スタッフに。現在はIDOM屈指の来場者数を誇る大型店舗、WOW!TOWN大宮の副店長。

副店長

ベストな提案をしていくのが
僕らの仕事

現在の仕事内容を教えてください。

滝沢

僕が店長を務める「SNAP HOUSE」は、ファミリーカー専門店。子どもが生まれてクルマを買い換えたいけど、どこに相談したら?という方が大半。ライフプランに応じて、ベストなクルマを提案していくのがボクらの仕事。

新宅

Gulliver三鷹店は、ウェブサイトや競合店を見尽くした上で来店する方がほとんど。ワゴンだったらAとBどっちのメーカーにしよう…と迷っているケースが多いので、それぞれのメリット・デメリットを説明しながら、最良の選択をご提案します。

武藤

120〜130台の実車を展示する「WOW!TOWN」で副店長をしています。カフェやキッズルームもあるので、テーマパーク感覚でご利用されるご家族連れやカップルのお客様がたくさんいらっしゃいます。

新宅

それだけあると、車種を覚えるのが大変ですよね。

武藤

洗車や旗振りの時にクルマのエンブレムを見て少しずつ覚えて、何とか2〜3ヶ月でマスターできたかなぁ。

新宅

メッチャ凄いですね!確かに私も全く知識はなかったけど、意外に何とかなったかな。

小さな心配りが
お客様からの信頼に。

お客様と関わる上で大事にしていることは?

新宅

まず「この人なら信頼できる」と思ってもらうこと。髪の毛やネイルもきちんと整えるなど清潔感は大事にしてます。

武藤

お客様の生活の変化に気付けるように注意を払ってます。例えば、マタニティマークを付けた奥様がいらっしゃったら、そのことに触れて、小さなお子さんにとって必要な機能が充実したクルマをご提案するようにしたり。

新宅

すごく大事ですよね。営業の仕事は、何のためにクルマが必要なのかを把握して、お客さまの快適な生活を提案することなんですよね。

滝沢

ボクはご購入頂いたお客様には、定期的にお電話したり、必ず年賀状をお送りするようにしてます。3年後、5年後もまたご購入頂けるような関係作りが大切かなって。

武藤

その積み重ねが信頼を生んで、リピーターにつながってるんですね。

滝沢

「また、かけてきたの?」って言われるけど(笑)、でも1年後に連絡をくれたりするんだよね。中には、ボクから7台目を購入してくれたお客様もいるよ。

今日は買うつもりじゃなかったけれど、君から買いたいから

印象に残っているお客様からの褒め言葉は?

新宅

「私はガリバーからクルマを買ったとは思っていません。新宅さんから買ったと思っています」という言葉ですかね。

滝沢

それは、いい台詞だよね〜!営業として最高の賛辞!

新宅

もともとの希望車種があって、既に心も固まっていたお客様だったんですが、6時間ほど商談して…現車を見られる店舗にもお連れしてサイズ感を見てもらったりしました。「クルマだけなら最初に検討してた車種を選んだけど、新宅さんの提案が良かった」って。涙が出そうでした。

武藤

ボクも、「今日は買うつもりじゃなかったけど、武藤くんから買いたいから」ってその日にご決断して下さった時は、嬉しかったな。一生懸命な姿勢を買ってくれたみたい。

滝沢

何度も言われているけど、毎回喜べるのが、「次もよろしくね」の一言かな。IDOMの商品・サービス力を考えたら、売れるのって当たり前だと自分は思ってる。大事なのはその後もずっと、お客様の人生に寄り添い続ける営業になることだと思うんだよね。

胸が熱くなる、
まっすぐな思いが伝わる瞬間。

これまで一番嬉しかったことを教えてください。

新宅

別の車種を検討していたお客様に、入荷したばかりのドイツの人気車種を必死でご提案。その日はご契約頂けませんでしたが、翌日、「一生懸命オススメしてくれたから」と、当初の予算の倍にも関わらず購入して頂きました。そのお客様とは今でもご連絡を取らせてもらっています。

武藤

10社ほど買取の見積もりを出しているお客様がいて…。必要な手続きや入金のスケジュールをご説明したら、「他社の方が買取額は高いけど、武藤さんに任せる」って。誠実さは伝わるっていう、1年目の成功体験でした。

滝沢

入社半年ぐらいの時に、ベンツの買取をした社長様がいて、4年後、娘さんから「もう1台買い取って」と連絡があったんだよね。

武藤

異動後の店舗まで、わざわざ調べてくれたんですね。

滝沢

そう。社長様の姿がなくて不思議だったんだけど…、査定後に社長様が亡くなったことをお聞きして。どうやら遺書に、「次にクルマを売るときは、滝沢さんに」と遺してあったらしいんだ…。それを聞いた時は胸が熱くなったし、この仕事をしていて良かったと思ったよ。