interview02

IDOMの10年後は予測不能。
だからこそおもしろい。

GP新規事業開発室で法人営業を経験。
査定センター、Gulliver店舗の勤務を経て、入社3年目で店長就任。
入社9年目で北九州エリアブロックマネージャー就任、初代展示Gulliver
ブロックマネージャーも務めた。現在は「LIBERALA」の50店舗展開を目指して邁進中。

チームリーダー

植本 一生

2004年入社

Topic01

勉強はほどほどに過ごした学生時代。
休みの日は、仲間とドライブへ。

どんな学生だった?

大学時代は、もっと勉強しておけば良かった…と思うぐらいアルバイトやサークル中心の生活でした。サークルは、中高と続けてきたテニス。合宿やレクリエーションなど企画を買って出る盛り上げ役でしたね。休みの日は、自分で車を出して仲間とドライブへ。小さい頃からクルマが好きだった私に、祖父が大学の入学祝いに高級セダンを買ってくれて…。ドライブが楽しくて、東京から四国、九州などに出かけ、色んな思い出を作りました。

Topic02

「流通革命を起こしたい」と熱く語る
トップのエネルギーに圧倒された。

IDOMの第一印象や入社の決め手は?

クルマに関わる仕事がしたかったので、自動車メーカーなどを中心に就職活動。その中の一つがIDOMでした。あまり期待せずに説明会へ参加したのですが、当時の社長(現名誉会長)が「流通革命を起こしたい」と熱く語るエネルギーに圧倒され、一気に志望度が高まりました。入社して14年経ちますが、最近は実際「Gulliverフリマ」という個人間売買の事業も始まり、当時のビジョンが全くぶれることなくIDOMに根付いているのを実感しています。

Topic03

LIBERALAの店舗を3年で3倍に。
「誰でも知っているブランド」への挑戦。

仕事で印象に残っていることは?

インポートセレクトブランドをあつかう「LIBERALA」の事業責任者として、就任当初9店舗だったところを3年で28店舗まで拡大させたことです。仕事の成果は、“モチベーション×仕組みによって生まれる”というのが私の持論。どちらが欠けても現場はついてきません。「LIBERALAを誰もが知るブランドにしたい」という事業部として目指すストーリーの共有と、それに連動したルールや制度作りができたのが成功の要因だと思っています。

Topic04

個ではなく「チームで勝つ」が大事。
互いを尊重し、協力し合う風土がある。

IDOMに入社して意外だったのは?

まわりを蹴落として自分が上にいく…というのが入社前に抱いていた営業会社のイメージ。でもIDOMは、「チームで戦って勝つ」ことを大事にする組織。人には恵まれましたね。もう一つは、当初の想像以上に多角的に事業が展開されていること。もしかして10年後、「IDOMってクルマの売買もしてたの?」なんて時代がくるかもしれませんね。だからこそ、色んなフィールドに挑戦できるし、飽きません。それが14年もIDOMにいる理由だと思います。

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