interview01

大手上場会社らしくない、
挑戦的な経営スタイルが魅力。

入社2年目で本社異動し、ブランド変更に携わる。
入社7年目で「WOW!TOWN」プロジェクトを企画・推進。
デジタルマーケティング部門の立ち上げやチャット営業の開発、
Pepper、VRなどを使ったデジタル施策を導入など新規事業の経験は社内随一。

チームリーダー

山畑 直樹

2006年入社

Topic01

なんとなく流されてきた学生時代。
何も本気で取り組んだことがなかった。

どんな学生だった?

何の目的もなく法学部へ進学。自宅から1時間以上かかるキャンパスだったので、1限目に間に合わなくなり、友人とサボるように。テスト前の講義だけ要領よく出席して単位をとって、アルバイトで稼いだお金はほぼ遊びと飲み代に。テニスサークルも入っていましたが、ラケットを握ったのは3回生になってようやく。何も本気で取り組んだことがない学生でした。だからこそ、社会に出たら何かに本気で打ち込みたいと考えていました。

Topic02

安定した銀行やメーカーより、
ベンチャー気質の企業に惹かれた。

IDOMの第一印象や入社の決め手は?

複数の会社から内定がありましたが、ITベンチャー企業などを受けるうちに、既存の枠内でモノをどう売るかより、ゼロから新しいビジネスを生み出す方が好きだなと気付いたんです。そんな中、IDOMの説明会に参加。当時アメリカ拠点進出のタイミングで、立ち上げメンバーの選出について、「語学力は関係ない、通訳を雇えばいい」とトップが話したことに目から鱗。大胆な決断力、しなやかさに惹かれ、直感的にこの会社に入りたいと思いました。

Topic03

「WOW!TOWN」の立ち上げに尽力。
1ヶ月の新規来店数が、約60倍に。

仕事で印象に残っていることは?

関わった数々の新規事業の中でも印象的なのが、「WOW!TOWN」の立ち上げ。Gulliver店舗を含め一般的にクルマの販売店は、新規顧客が月間100名もいません。高額商品の為、敷居が高くなるからです。そこで、生活シーンをイメージさせる演出でクルマを展示し、キッズルームやカフェスペースも備えた施設「WOW!TOWN」を企画。テーマパーク感覚で気楽な来店を促し、1ヶ月の来店延べ数は6000名超え。大きな成功体験となりました。

Topic04

生命線を捨てた「買わないガリバー」。
その大胆な挑戦心がIDOMの魅力。

IDOMに入社して意外だったのは?

大きい企業になると、既存ビジネスの成功路線を守りがちですがIDOMは違いました。トレード事業はその代表例。「買わないガリバー」をコンセプトに、預かったクルマをキレイにしてウェブサイトに掲載し、IDOMが販売代理者として売買仲介をサポートするもの。本来の生命線である買取りビジネスを捨てたチャレンジでもあります。常に10年、20年先を見据え、大胆な決断を厭わない。大手上場会社らしくない経営バランスが大好きです。

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